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キャリバー36 ハイビートな話

2021.01.11

おはようございます!

スリークBPの平沢です(∩´∀`)∩♪

 

新潟の名店「小嶋屋そば」で

おそばと海老天丼のセットを食べて幸せいっぱいです(*´▽`*)

美味しいものがあればそれで幸せなんです(*´▽`*)

いや~ほんと美味しかったです。

新潟にお越しの際は、是非。(笑)

そして今日はポッキーの日なのでポッキーをガシガシ食べたいと思います♥ 

 

 

と、いうわけで!

今日はタグホイヤーの「キャリバー36」についてのお話です♪

 

そうは言っても、急に「キャリバー」とか言われても

なんぞそれ??(´-ω-`)

という感じだと思いますが…

 

「キャリバー」というのは

ざっきり言うと「ムーブメント」のことです。

「ムーブメント」というのは

機械式時計の心臓部、車で例えるならエンジンにあたる部分です!

 

 

↑これが「キャリバー36」です。

この丸い機械が時計の中に入っています。

内部にある機械なのにすごーくカッコイイですよね!!!(*´▽`*)

ケースの裏から見えるモデルもタグホイヤーのカレラシリーズには数多くあります。

 

タグホイヤーの時計に限らず、

大体どのメーカーの機械式時計もこんな感じのムーブメントが入っています。

もちろん細かい機能や装飾はそれぞれですけどね!

 

 

で、

このムーブメントというのは色んな種類がありまして…

手巻きだったり自動巻きだったり

クロノグラフ機能があったりなかったり…

 

ムーブメントについてみっちり語ると長くなりそうなので

今日は「キャリバー36」の特徴をざっくりご紹介いたしますw

 

まず、この「36」搭載の時計がコチラです。

 

タグホイヤー カレラ

キャリバー36 フライバッククロノグラフ

 CAR2B10.BA0799

100m防水

43mm

847,800円

 

インデックスが5刻みになってい12時位置が60になっています。

1分1秒が勝敗を分けるスポーツの世界と密接な関わりのある

タグホイヤーらしいスポーティなデザインになっていますね(`・ω・´)

2つ目なのもgood!

 

もちろんこのデザインは見かけ倒しではなく…

クロノグラフの高い性能&特殊な機能を持った時計なんですよ!(`・ω・´)

 

 

まずは「フライバック」機能。

クロノグラフを作動している時に「リセットボタン」を押すと

クロノグラフの針がすぐに元の位置(ゼロ位置)に戻り

止まることなく連続して時間の計測が出来る機能のことです。

 

普通のクロノグラフなら、クロノグラフ作動中はリセットボタンは押すことができないので

一旦ストップボタンを押して計測を止めてからリセットボタンで針を戻し

再びスタートボタンを押しクロノグラフを動かし始める必要があるのですが

 

フライバック機能があれば連続で計測が可能なんです!

ラップタイムの計測に役立ちそうです♪

 

 

そして”ハイビート”なムーブメントであるというのが一番の特徴です。

ハイビートとは「振動数が多い」「鼓動が早い」ムーブメントを指してこのように言ったりします。

数値で言うと毎時36,000振動!

つまり1秒間に10振動なんです。

 

ハイビートムーブメントの代表格といえば、

ゼニスの「エルプリメロ」というクロノグラフのムーブメントなのですが

このキャリバー36も、元は同じ機械なんです。

 

 

ちなみに同じタグホイヤーの自社ムーブメント「キャリバー1887」は

毎時28,800振動です。

タグホイヤーの場合はほかのムーブメントも大体このくらいです。

 

 

何か振動しているの?

ということなんですが、

ムーブメント内部にある「テンプ」という部品が振れているんです。

この「テンプ」は巻き上げたゼンマイがほどける力を調整・制御する部品なのですが、

 

(画像右上の、ギザギザしていない金色の輪っかがテンプです!)

 

大きなのっぽの古時計♪

のような振り子時計の振り子のようなものです。

形は全く違いますが…(;・∀・)

 

 

では、テンプの動きが細かい(早い)と何が良いのか、と言うと

絶対そうだとは言えないのですが

一般的には振動数が多い分精度が高くなる、ということと

クロノグラフ機能においては10分の1秒の計測が出来る、ということ

そして姿勢差による影響を受けにくい、ということが言えます。

 

なんか難しいですよね~(´-ω-`)笑

 

 

まぁ、姿勢差に関しては、自転車と一緒です!笑

ゆっくり漕いでるとフラフラしますが、スピードが出ると安定しますよね!

(違ったらスミマセン…!笑)

ハイビートはロービートと比べるとブレにくいんです。

 

 

ただ、ハイビートのほうが時計として絶対的に優れているということでは無いんですよ~!

ロービートにも良いところはあって、

部品の動きが少ないので比較的摩耗が少なく、耐久性が高い…

という利点もあるんですよ(/・ω・)/

 

どちらかというとキャリバー36のようなハイビートは繊細なイメージ、

ロービートはたくましいイメージがあります…

 

ムーブメントも色々ありますが

それぞれの得意分野があるというわけなのです。(/・ω・)/

 

 

モーターレーシングやスポーツとゆかりの深いタグホイヤーの歴史の中で

今も昔も精密なクロノグラフは欠かせない存在です。

 

そんなクロノグラフとともにあるタグホイヤーのハイビートモデルは、

間違いなくこのタグホイヤーの歴史を体感できる特別なモデルです。

 

 

どうせ買うなら特別な時計を…

とお考えの方にこのキャリバー36搭載モデルを

是非お勧めしたいですね(-ω-)

 

 

 

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