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時を愉しむカンパノラ〜漆塗り文字板〜

 

細部にまでこだわったデザインに

日本古来の技法や

精密な機構を取り入れ

時の流れを目や機能で愉しめるカンパノラ。

 

本日はそんなカンパノラの魅力を

掘り下げてみようと思います!!

 

まずカンパノラを語るうえで

欠かせないのが漆塗り文字板

漆器でも有名な会津漆を使用しています。

美しい模様や漆独特の光沢は

日本が世界に誇る匠の技!

ちなみに漆は英語で「Japan」と呼ばれ、

世界でも高い評価をされています。

 

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そんな日本の伝統の技を時計に

取り入れているのがCAMPANOLA(カンパノラ)

 

カンパノラの代表モデル

「琉雅(りゅうが)」は漆塗り文字板に

螺鈿細工を施し宇宙に広がる銀河に、

螺鈿の星々が輝く様を表現しています。

 

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メカニカルコレクション

琉雅(りゅうが)

NZ0000-07F

¥800,000+税

 

会津漆の伝統工芸士、儀同哲夫氏が

全て手作業で作り上げた漆塗りの文字板。

この美しい文字板はこのように生み出されています!

 

① 下塗(したぬり)

まずは地塗りをします。

全体塗りと研磨を5〜6回繰り返し、

塗りの部分が0.12mm位の厚さに塗り込みます。

この地塗りだけで約1ヶ月かかります!

 

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②貝貼(かいはり)

板面を平らにするため磨き、

螺鈿(漆を塗って貝を貼る)を行います。

 

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実際に貼るのはこちらの発色の良い

玉虫貝やアワビ貝!光沢が美しい…!

光沢や形を選りすぐり貼っていきます。

 

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③呂色塗(ろいろぬり)

螺鈿が終了したら、全部を覆いかぶせるように

漆を塗り込みます。

 

④研出(とぎだし)

漆を塗り込んで十分に固まったら

駿河炭を使い埋まっていた貝を研ぎ出します。

漆と貝に段差のない均一した面になります。

 

⑤仕上(しあげ)

さらに生漆を塗り、拭き上げ、ツヤ出しを

繰り返すことで漆特有の美しいツヤが生まれます!

 

 

全ての工程において一定の温度、湿度を

保ちながらゆっくり漆を硬化させなければ

次の工程に移れません。

 

この螺鈿細工を施した琉雅(りゅうが)は

3ヶ月半〜4ヶ月もの時間をかけています!

 

 

宇宙に広がる銀河に、螺鈿の星々が輝きます。

ずっと見ていたくなる美しさです…!

 

カンパノラにはこのように漆塗りの

文字板を使用した数々のモデルがございます!

 

 

 

ミニッツリピーター

皨雫(ほしのしずく)

AH7060-53F

¥400,000+税

 

 

 

 

グランドコンプリケーション

深緋(こきあけ)

AH4080-01Z

¥400,000+税

 

 

 

グランドコンプリケーション

紺瑠璃(こんるり)

CTR57-1101

¥260,000+税

 

 

エコ・ドライブ フレキシブルソーラー

鴗鳥(そにどり)

BU0040-57Z

¥280,000+税

 

漆の魅力は様々な色合いと、

貝や金箔など使用した伝統技法の美しさ。

実際に店頭で一目惚れされるお客様も多く、

時計でありながらただの装飾品として

終わらない、まさに芸術品!!

 

カンパノラの美しさを

ぜひ店頭でお確かめください!

 

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