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【予約受付中】2018年最新アイルトン・セナ限定モデル

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今回のタグ・ホイヤーフェアでは、

2018年最新のアイルトン・セナスペシャルエディションのサンプルが登場します。

 

本日はアイルトン・セナについて書いていこうと思います。

80年代のF1人気絶頂期のカリスマ。

誰もが知っている人でしたが、現在の20代だといまいちよく分からない方もいるかと思います。

なるべく分かりやすくまとめましたので、ぜひお付き合いください。

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1.アイルトン・セナのプロフィール

 

 

本名:アイルトン・セナ・ダ・シルバ

生年月日:1960年3月21日

出身地:ブラジル・サンパウロ

没年月日:1994年5月1日(34歳没)

身長:174㎝

血液型:Rh+B型

 

F1の記録

◆歴代チャンピオン回数 3回(歴代6位タイ)

◆優勝回数41回(歴代7位)

◆ポールポジション回数65回(歴代3位)

 

本名は『ダ・シルバ』が入るんですね!

ただ、F1でのドライバー登録は、ヨーロッパでの仕事がしやすいように『アイルトン・セナ』と短くしたようです。

『セナ』は母の家の姓です。

ダ・シルバ家の長男として誕生し、ビジネスで成功をおさめていた父はセナが4歳の時にレーシングカートをプレゼントします。

それ以来、彼はカーレースの虜になり、F1を目指してレースに人生をささげることになります。

 

 

1980年代から90年d内前半のF1を象徴する存在が

■アイルトン・セナ

■アラン・プロスト

■ネルソン・ピケ

■ナイジェル・マンセル

の4人がいました。彼らは『四強』『ビッグ4』『F1四天王』などと呼ばれており、

中でもプロストとセナのライバル関係は注目されており、日本では『セナ・プロ対決』とか『セナ・プロ決戦』などと呼ばれていました。

 

 

 

 

2.ワンラップ最速ドライバー

F1ドライバーの純粋なスピードは、予選アタックのワンラップに集約される。

と、言われます。

 

それもそうですよね。決勝レースで自分以外のマシーンがいて、何周も走るよりも

予選でのタイムアタックこそが純粋な速さになってきます。

 

そんな『ワンラップ最速』ですが、

多くの業界関係者や専門家の意見としては今もなお史上最速のワンラップ・ドライバーはアイルトン・セナと言われています。

 

ホンダエンジンが全盛のころ、ポールポジション(予選1位)はセナの指定席と言われていました。

1988年に年間でのポールポジションを13回獲得し、それまでの記録9回を大きく更新します。

8戦連続という記録もこの年でした。翌1989年も13回を記録します。

 

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ポールポジション通算獲得数

①72回 ルイス・ハミルトン(出走回数198)

②68回 ミハエル・シューマッハ(出走回数308)

③65回 アイルトン・セナ(出走回数162)

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3:レインマスター

「レインマスター」、「雨のセナ」と呼ばれるなど、雨のレースを非常に得意としていました。

しかし当初から得意だったわけではなく、「カートを始めたばかりの頃、ウェットレースで他のドライバーたちからあらゆる箇所で簡単に抜かれ、その悔しさからの鍛錬による」と本人が語っています。

セナは、上記の出来事の後、サーキットに練習に行ってはコース上に水をまいて水浸しにし、ウェットで速く走れる術を研究したといいます。

得意とすることとは裏腹に、本人はあまり雨のレースが好きではないことを告白している。

 

 

 

 

 

4:モナコマイスター

モナコGP 6勝(歴代1位) 1987年、1989年~1993年

F1が好きな方はご存知だと思うのですが、モナコGPで勝つことというのはとても名誉なことなんです。

ドライバーの技量を試されるモナコGPでの1勝は、他のグランプリでの3勝分の価値があると言われおり、

モナコGPで特に強いドライバーを『モナコマイスター』と呼びます。

 

そんな『モナコマイスター』の中でもアイルトン・セナは稀代のモナコマイスターと称されてきています。

 

 

モナコ以外にも市街地コースを得意としており、全41勝中18勝がストリートコースでした。

雨やストリート、または埃が多く滑りやすいなどの条件下で、ドライバーのテクニックが要される場面での強さは抜きに出ていました。

 

 

 

 

 

 

5:セナ足

セナのテクニックでよく知られるものに、コーナーでアクセルを小刻みに煽るドライビングがある。

日本では『セナ足』と言われるそのテクニックは、進入時の安定性を向上させるとともに、

コーナー脱出時の早いエンジンの吹け上がりをもたらしていました。

 

1秒間に6回もアクセル開閉を繰り返し、痙攣に近い動きでした。

小刻みで独特な回転数コントロールは、元々ターボのタービンの回転を高く保ち、いわゆるターボラグの発生を抑えるためとされています。

しかし、セナ足はカート時代に編み出されたテクニックであり、それ以降の下位フォーミュラ、F1でのターボ、NA関係なく見られました。

それらのことから、上記の説には異論もある。

セナは、「セナ足」をターボに限らず、コーナーの立ち上がりで可能な限り早く加速するための技術として完成させました。

なお、セナ足の理論的・実践的根拠を求めてプロドライバー達が検証するも再現は不可能、結論は『分からない』となりました。

常人の理解を超えた領域でのテクニックと言われました。

 

 

 

 

6:ホンダとの蜜月関係 ~ホンダを愛し、ホンダに愛されたセナ~

セナがホンダとの関係を大切にしていたことは広く知られています。

1987年にホンダがロータスにエンジンを供給し、セナとホンダの付き合いが始まります。1988年にはセナがマクラーレンに移籍した後も関係は続きます。

一説にはマクラーレンへの移籍もホンダのエンジン供給が条件だったとか。

セナは特にホンダの技術者の誠実で真面目な仕事ぶりに絶大な信頼し、ホンダもセナの勝利へ努力を惜しまない姿を誇りとしました。

 

本田宗一郎はセナの為に最高のエンジンを作ると言い、セナは本田宗一郎を日本での父と呼んでいた。

 

なお、1988年の鈴鹿でのレース後に、セナはアラン・プロストと共に、本田宗一郎から食事に招待されました。

その際に本田宗一郎から「うちのクルマで勝ってくれてありがとう」と言われました。

セナは、礼を言われるとは思ってもいなかったので、感激しほとんど料理を食べることができず、ただ涙を流していたといいます。

 


↑こんな感じでホンダエンジンを搭載したセナは強かったです。。。。

 

 

レース以外でもホンダとは関係を持ち、1989年にホンダのNSX開発テストに参加

これはセナが生涯の中で唯一手掛けた市販乗用車でした。

同車のテストにおいて、剛性不足を指摘されたホンダが、剛性を確保するために取り付けたバーは、通称『セナバー』とも呼ばれています。

また、ホンダのVT250スパーダ(2輪)の紙面広告に出演したり、プレリュード(4代目)のCMにも出演しました。

 

※1992年ホンダはF1から撤退

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.セナとタグ・ホイヤー

タグ・ホイヤーは1986年から2016年までの30年間、マクラーレンのスポンサーを行っておりました。

1988年にマクラーレンに移籍してきたセナとの関係は運命的なものだったと思えます。

タグ・ホイヤーが1991年の最初の「#dontcrackunderpressure(プレッシャーに負けるな)」キャンペーンを行った時の初代キャラクターがアイルトン・セナでした。

 

 

その後もWhat are you made of?にも使われております。

 

 

 

そんなセナがよく身に付けていたのは、

 

 

S/elシリーズです。

 

限定モデルとか、セナモデルとか、そういった特別モデルとして発表されたものではなく

普通に市販されていたモデルです。

セナの愛用モデルだったので、セナのファンだった方の多くも当時ご購入されていたようです。

今もメンテナンスに持ってこられる方も多く、愛用されている方が本当に多いんだなぁと感じます。

 

 

 

 

 

8.歴代セナモデル

セナが亡くなった1994年に初のセナモデルが出ました。

 

ココで紹介されています。⇒https://www.calibre11.com/ultimate-guide-ayrton-senna-tag-heuer-limited-edition/

 

1994年

WH1114 

1000本限定

※メンズ、ボーイズ、レディースと3サイズ出ており、それぞれ1000本ずつの限定でした。

セナが亡くなって、セナ財団が設立。セナ財団とのパートナーシップによって限定を製作しました。

 

その後は2001年から2004年までの4年間、連続で限定モデルが出ます。

しかも2002年と2003年はレディースモデルも出ているんです。

 

2001年

CT2114.BA0550

1991本限定

Cal.16

 

2002年

CT2115.BA0550

4098本限定

Cal.16

※レディースの3針も発表されました。

 

2003年

CT5114.BA0550

4000本限定

Cal.16

 

2004年

CJF2113.BA0576

2004本限定

Cal.16

 

 

 

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2004年以降、久しくセナモデルが出ていなかったタグ・ホイヤーですが

2015年より再度リリースされ始めます。

これは2014年にタグ・ホイヤーのCEOに就任したジャン-クロード・ビバーさんの方針によるものと思われます。

ビバーさんは2004年からウブロのトップも勤めていまして、ウブロでセナモデルを出したりもしていました。

 

 

2015年

L⇒R

■CAZ1012.BA0883

クォーツ

 

■CAZ1013.BA0883

クォーツ

 

■CBB2010.BA0906

Cal.16

 

■CBB2080.FT6042

Cal.16

 

 

 

 

2016年

L⇒R

■WAZ1012.BA0883

クォーツ

 

■CAZ1015.BA0883

クォーツ

 

 

 

2017年

L⇒R

 

■WAZ1014.FT8027

クォーツ

155,000円

 

■CAZ1019.FT8027

クォーツ

180,000円

 

■CAR2A1L.BA0688

685,000円

キャリバー ホイヤー 01

 

 

 

 

9.最強のセナモデル

 

過去のセナモデル。

どれをとってもそれぞれの素晴らしさがあり、どれが一番!ということは言えないのが本当のところです。

ただ、独断と偏見で、私の超個人的な嗜好で考えると

  

こちらが過去最強のセナモデルではないか?と思うわけです。

 

最強って変な言い方ですよね。時計に強いも弱いもないので。。。

でも最高の時計は無い!というのが持論でして、最強と言わせてもらっています^^;

 

 

なぜ、私にとってこれが最強なのか?

 

 

特に一番大きな理由はムーブメントです!

 

こちらに搭載されているムーブメントは『キャリバー ホイヤー 01』という機械。

このキャリバー ホイヤー 01はキャリバー1887をベースにしております。

 

 

時計のムーブメントは自動車で言うところのエンジン。

 

 

そしてアイルトン・セナもまた日本(ホンダ)の技術が注ぎ込まれたエンジンを搭載したマシンに搭乗していました!

 

 

 

 

 

とは言え、何が最強かというのも人それぞれ。

 

全員好みも違うし、時計に対して重視する点も違います。

そんなわけで2018年もセナモデルが発表されておりまして、

 

2018年

L⇒R

 

■CBG2014.FT6149

キャリバー ホイヤー 02

625,000円

 

■CBG2013.BA0657

キャリバー ホイヤー 02

670,000円

 

こちらが好み!という方もいると思います。

80時間パワーリザーブや垂直クラッチが売りですっ!

今回のタグ・ホイヤーフェアで受注予約可能でございます!

 

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と、今回はアイルトン・セナについてでございました。

 

現在へと続くタグ・ホイヤーの人気はある意味でセナが居たからと言っても過言ではないくらい

80年代から90年代にかけてのタグ・ホイヤー人気を決定付けてくれた人でした。

 

ここでは書ききれない数多くのエピソードや興味深い逸話などもありますので

ぜひネットなどでも調べてみてください!!

 

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