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CASIO エディフィスを徹底解説。

CASIO

UP DATE :

2020.05.15

 

こんにちは。

スリーク富士見の宮田です。

 

 

ついにイィィ!!!!

CASIO 「EDIFICE」=エディフィス について徹底解説する日がやってきました。

なかなか「エディフィス」について触れる機会がなく、この休業中に「エディフィス」への思いをぶちまけようとしたためております。皆さん、エディフィスと言えばこの曲ですよ・・・・・(TAG Heuerも然り。)

 

 

TRUTH / T-SQUARE 

 

「Ayrton Senna flying around the track!」

 

なんていうコメントも他の動画でちょいちょい見られます。私はアイルトン・セナを知らない時代に生まれて、TAG Heuerの勉強をするようになってからセナを知りました。またもや私事になり恐縮ですが、実はこの曲自体は中学時代から知っていました。そう・・・吹奏楽部の皆さんは一度は演奏したことがあるのではないでしょうか!!!あと、体育祭の最後のリレーとかね。

 

「F1て何だろう〜あんまりよく知らないなあ。でもこれ吹く(トランペット)の楽しいんだよなあ。」

 

当時はこんなことしか思っていませんでしたが、まさか今になって青春の思い出を引っ張り出してくるなんて考えてもみなかったです。ありがとうございます。

 

 

ぜひこちらの記事を読んで頂けるのでしたら、『TRUTH』を聴きながら。

 

 

 

 

 

ではさっそく「エディフィス」について解説していきます。

 

 

 

 

 

①エディフィスの誕生

実は「エディフィス」はCASIOが生みの親なのですが、初めて販売が開始したのは北米と欧州市場なんです。そして発売は2000年。今年20周年を迎えるんですね。北米と欧州と言えば、モータースポーツがサッカーと同じように国民的なスポーツとして親しまれています。かつて日本もそうだった、というと語弊がありますが、今の日本の若い世代は「F1」と言ってもピンとこないのではないでしょうか。

 

 

F1=フォーミュラ1は世界最高峰と言われるモーターレースのことを指します。何が世界最高なのか?それは世界最高のドライバー、最新のテクノロジー、世界最速のマシン、世界最難関のサーキット、そして世界を舞台としたレースが所以なのです。世界各国を転戦し、各レース毎の順位によって与えられる点数「チャンピオンシップ・ポイント」の総計によってチャンピオンを決定します。1976年に初めて日本でも開催され、その後一時的に開催はストップとなりましたが、1987年に再開、そこから継続して日本でも日本グランプリとして開催されています。

 

 

元々F1はヨーロッパから始まったものなので、モータースポーツにインスピレーションを受けている「エディフィス」の展開も、そこから来ているのではないでしょうか。欧州ではG-SHOCKに次いでこの「エディフィス」が人気なのです。

 

そして2009年、F1チームである「Red Bull Racing」とスポンサー契約。(2015年終了)これが欧州での人気の高まりに繋がります。さらに同年、逆輸入のような形で、日本でも「エディフィス」の展開が始まりました。

 

2016年にはF1チーム「Scuderia Toro Rosso」とのスポンサー契約を開始。トロ・ロッソの限定ウォッチなども発売しています。

 

 

 

 

②コンセプト

そんな欧州生まれの「エディフィス」ですが、コンセプトは至ってシンプル。

 

 

「Speed & Intelligence」

 

これが「エディフィス」のコンセプトです。
Speed”はいわゆる”スピード”ですね。モータースポーツのスピード感、躍動感のことです。そして、”Intelligence”は”知性”とか、”知能”といった意味があります。これはCASIOならではの「技術」のことを指します。そしてこの”Intelligence”こそが、「エディフィス」の人気の秘密なんです。CASIOが追求する高精度はもちろん、ワールドタイム、スマートフォンリンク、クロノグラフ・・・・言葉で書き連ねると「普通」と思われがちですが、先進テクノロジーがそのスポーティで躍動感のあるウォッチに詰め込まれています。

 

ここからは「エディフィス」のシリーズごとにその”Intelligence”について説明していきます!

 

 

 

 

 

モデルその① スタンダードモデル

 

EFS-S560YDC-1AJF

10気圧防水、ソーラー充電システム、45.4mm

¥35,000+tax

 

スポーティなレッドが映えるこちらのウォッチ。クロノグラフでありながらその厚さはなんと9.9mmなんですケース径45mm超えと一見大きく見えますが、最新技術で薄型にこだわっているため、ケースの大きさは全く気になりません。そして風防はサファイアガラスを使用し、かつ無反射コーティングもされています。しかもバッテリーの残量表示も備えています。

 

 

 

バッテリーについては、

Low・・・充電不足(充電は残り2日以下)

Middle・・・良好(充電量 中、充電は2日〜5ヶ月もつ)

High・・・良好(充電量 高、充電は5ヶ月以上もつ)

という表示になります。

 

Highの場合は5ヶ月以上もつんですね。ちなみにバッテリーの残量がわずかになってくると、2秒運針でお知らせしてくれます。優秀な子や・・・・

 

スタンダードモデルは、その名の通り特別な機能はありませんが、「腕時計としてのスペックは申し分ない」なんて言ったら逆に失礼・・・お値段以上になっています。

 

 

 

 

 

 

モデルその②電波ソーラーモデル

 

 

EQW-T650DB-1AJ F

10気圧防水、タフソーラー(ソーラー充電システム)、43mm

¥48,000+tax

 

次に電波ソーラーモデル。「電波」になった途端にさらにスペックがパワーUPします。かつ「タフソーラー」というのがCASIOの得意なムーブメント。太陽光だけでなく、蛍光灯などの微量の光からもしっかりと充電してくれる嬉しいムーブメントなんです。ではじっくり解説していきますね。

 

(1)マルチバンド6

世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信し、時刻を自動修正します。1日最大6回(中国電波は1日最大5回)で自動受信します。もちろん手動での受信も可能であり、受信が成功したかどうかもダイアル上で確かめることができます。

 

 

W=work 受信安定

R=ready 受信不安定

 

と針が指し示してくれます。これまた優秀・・・・まさにintelligenceじゃないですか。私もこんなintelligenceが欲しいです。そして電波時計になると嬉しい機能がプラスされます。

それは・・・

 

 

 

(2)ワールドタイム

欧州での人気の理由はこのワールドタイム機能にもあります。F1は世界各国で開催されると先述したように、F1のファンたちはいろんな国へ向かうわけなので、この機能があると非常に便利なのです。海外出張が多いビジネスマンや海外旅行が好きな方にももちろん激推しです!

 

機能としては、世界29都市の時刻を設定することができ、ボタン一つでホームタイムと設定したワールドタイムの表示を切り替えることができます。操作性も抜群で、右下のボタンで針を動かしてベゼル内側の都市コードから選びます。選択後1秒経つと、その都市の時刻に設定されます。そしてホームタイム、ワールドタイムの切り替えは右上ボタンを3秒間押すだけ。それだけ。パスタ茹でるより簡単でびっくり。

 

 

 

(3)パワーセービング機能

「まだあるの」とは言わせません。あるんです。この時計を暗いところにしばらく置いておくと、自動的にスリープ状態になり、針が止まります。ただ、針が動いていなくても時計のムーブメントが時を刻み続けているので、光のある場所に移動させるとその時刻に合わせてまた針が動き始めます。なので、就寝の際は一緒に寝ている状態なんですね。可愛らしい。

 

 

このあたりが電波ソーラーモデルの主な機能です。ラインナップも豊富で、他にもこんなデザインがあります。

 

 

EQW-T660BL-1BJF

10気圧防水、タフソーラー(ソーラー充電システム)、43mm

¥45,000+tax

 

ストラップにカーフレザーを使用したモデルです。機能は上記のモデルと変わりませんが、レッドのステッチが効いたレザーストラップも、男性に好まれるデザインですね!

 

 

 

 

 

そして最後が!!!!!!

 

「エディフィス」の最高峰!!!!!!

 

スマートフォンリンク!!!!!!

 

 

 

 

 

 

モデルその③スマートフォンリンクモデル

 

 

EQB-900DB-2AJF

10気圧防水、タフソーラー(ソーラー充電システム)、45.8mm

¥43,000+tax

 

初めて見たとき、イケイケ〜!!!ギラギラ〜!!!と思ったのがこちらのモデル。しっかり厚みがあって重たい印象ですが、鮮やかなブルーとツヤありのステンレスでバランスが取れたウォッチです。そして視認性をUPさせるレッドの秒針も、さすがスポーツ精神に則った時計と言えます。

 

そして一番の”intelligence”が窺えるこちらは、 Bluetoothでスマートフォンとリンクさせることによって、さらにレベルUPしたのです!!!!これが「エディフィス」の最大の魅力と言っても過言ではないスペックの高さなんです。注意点としては、専用のアプリケーションが必要になるので、予めインストールしておきましょう。

 

 

 

 

それではこのスマートフォンリンクで何が可能になったのか、一つずつ、解説していきますね。

 

 

 

 

(1)時刻の自動修正

電波時計ではないので、正確な時刻が刻めない・・・そんなことはないんです!スマートフォンリンクを使えば、スマートフォンを経由してサマータイムやタイムゾーンの情報を1日4回、自動更新してくれます。確かに電波時計が1日最大6回だったのに対して、4回か・・・という気はしますが、それでも4回もしてくれるわけなので、やはりデキる子な訳です。

 

 

(2)簡単な操作

ワールドタイムの設定は、スマートフォンからできちゃいます。電波時計は、針を動かしてベゼル内側の都市コードを選択する必要がありました。それも十分簡単なのですが、「あれ?この都市コードって何?」っていう場合があったり、そもそも都市コードが刻まれていることで「ごちゃごちゃしていて嫌」という方もいるはず。でもスマートフォンリンクなら、

 

 

こんなふうに、スマートフォン画面上に世界地図が現れて、指で選ぶだけ。しかも世界約300都市から選べるという驚異のスペック。(電波時計は29でそれでも驚きだったのに・・・)実際に私も店頭で試しに使ったことがありますが、このスマートフォンリンクは、言ってしまえば時計に対しての操作を、スマートフォンで代わりに操作できるので、普段スマートフォンを使っている人にとって超絶使いやすいということ。そしてホームタイム、ワールドタイムの切り替えももちろんスマートフォンから簡単にできます。

 

 

(3)嬉しい機能

時々、「あれ〜スマホどこに置いたっけ」って時ありませんか?私はよくお店のお手洗いに置きっぱなしにしちゃって焦ることがあります。そんな時に使えるのが、携帯電話探索機能です。これは、時計からボタン操作を行い、スマートフォンを鳴らすというもので、Bluetooth接続なので、通信範囲は限られますが、2m以内であれば検索することができます。そしてタイマー、アラームが設定でき、モデルによってはEメールの受信確認もできます。携帯電話の探索機能は、個人的にすごく嬉しい・・・・

 

 

(4)充実したストップウォッチ機能

モーターレースのウォッチですからこれが一番の醍醐味でしょううううう!!私が一番におすすめしたいスマートフォンリンクの魅力はこれです!!

 

(画像引用元:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/14/news001_3.html)

 

まずスマートフォンとリンクさせると、左図のように時計の操作方法と機能が表示されます。

そして時計で計測したデータは、右図のようにスマートフォンに転送し、

 

(画像引用元:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/14/news001_3.html)

 

↑このようにグラフでデータを分析できるのです。見やすい。もうF1好きにはたまらない機能のはずです。時計とスマートフォンを連携させてここに落とし込む・・・プライス以上のこだわりが見えて個人的にすごく好きなんです。まあ・・・・・日常で活躍するかというのは別にして(笑)

 

 

 

ちなみに、今回ご紹介のスマートフォンリンクモデルはEQB-900シリーズです。他にも、

 

 

ECB-800DC-1AJF

10気圧防水、タフソーラー(ソーラー充電システム)、49.2mm

¥45,000+tax

 

このようなアナログ+デジタルのECB-800シリーズもありますよ!カーボン特有の折り目のようなダイアルが特徴で、ブラックIP加工の風貌がかっこいいですね。デジタル表示があるのも、見やすくて便利です。もちろん、スマートフォンリンクモデルならではのストップウォッチ機能はバッチリです!

 

 

 

ちなみに、品番に『B』が入っているモデルがBluetooth搭載=スマートフォンリンクモデル ということになりますので、ご参考までに。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか。

 

どれもデザインはスピード感、スポーティ、爽やか!というワードが感じられますが、スペックは”intelligence”そのものです。

 

ビジネスシーンにはもちろん、普段にも使いやすいデザインなので、F1に興味がなくてもデザインに惹かれてご購入される方も多い「エディフィス」。

 

ぜひSpeed & Intelligenceを腕元で実感してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

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